アジア大会2026の競技一覧!珍しい競技や注目競技を紹介

気になるエンタメ
スポンサーリンク

2026年9月19日(土)から、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」が始まります。

今回のアジア大会は、1994年の広島大会以来、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会です。

アジア45の国と地域からトップアスリートが集まり、43競技で熱戦が繰り広げられます。

「アジア大会って、どんな競技があるの?」
「オリンピックと同じ競技だけなの?」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

実はアジア大会には、陸上や水泳、サッカー、卓球などおなじみの競技だけでなく、カバディ、セパタクロー、武術太極拳、テックボール、クラッシュ、eスポーツなど、オリンピックではあまり見かけない競技もあります。

この記事では、2026年のアジア大会で行われる43競技を一覧で紹介するとともに、特に注目したい珍しい競技日本選手の活躍が期待される競技についてまとめます。

スポンサーリンク

アジア大会2026は43競技を実施!

2026年の「アジア大会 愛知・名古屋」では、43競技が実施されます。

大会公式サイトでは、アジアのトップアスリートが参加するさまざまな競技が紹介されています。

競技は大きく分けると、オリンピックでもおなじみの競技と、アジア大会ならではの競技があります。

アジア大会2026の43競技一覧

No.競技
1水泳
2アーチェリー
3陸上競技
4バドミントン
5野球・ソフトボール
6バスケットボール
7ボクシング
8ブレイキン
9カヌー
10コンバットスポーツ
11クリケット
12自転車競技
13馬術
14eスポーツ
15フェンシング
16サッカー
17ゴルフ
18体操
19ハンドボール
20ホッケー
21柔道
22カバディ
23空手
24近代五種
25パデル
26ローイング
27ラグビー
28セーリング
29セパタクロー
30射撃
31スケートボード
32スポーツクライミング
33スカッシュ
34サーフィン
35卓球
36テコンドー
37テニス
38テックボール
39トライアスロン
40バレーボール
41ウエイトリフティング
42レスリング
43武術太極拳

※競技によって複数の種別・種目が実施されます。たとえば水泳には競泳、飛込、アーティスティックスイミング、水球などが含まれます。

オリンピックでもおなじみの注目競技

まずは、普段からテレビなどで見る機会の多い競技です。

陸上競技

短距離や長距離、跳躍、投てきなど、さまざまな種目が行われます。

日本代表選手の活躍が期待される競技の一つで、JOCも今大会の注目選手として北口榛花選手を挙げています。

水泳

水泳では、競泳だけでなく、飛込、アーティスティックスイミング、水球などが行われます。

JOCの注目選手には、競泳の松下知之選手、飛込の玉井陸斗選手、アーティスティックスイミングの比嘉もえ選手などが挙げられています。

サッカー

アジア大会でも人気の高い競技の一つです。

日本代表の試合はもちろん、アジア各国の強豪国との対戦にも注目です。

卓球

日本では特に注目度の高い競技です。

今回のアジア大会では、卓球の張本美和選手など、注目選手の活躍も期待されています。

バレーボール

バレーボールはもちろん、ビーチバレーボールも実施されます。

JOCでは、バレーボールの関菜々巳選手、ビーチバレーボールの石島雄介選手を注目選手として紹介しています。

体操

体操競技、新体操、トランポリンが行われます。

体操競技では、オリンピックでも活躍した橋本大輝選手にも注目です。

柔道・レスリング・ボクシングなど

日本のお家芸ともいわれる格闘技系の競技も多数あります。

柔道、レスリング、ボクシング、空手、テコンドー、武術太極拳など、さまざまなスタイルの競技を見ることができます。

アジア大会ならでは!珍しい競技に注目

アジア大会の面白さは、オリンピックでは見られない競技が数多く行われることです。

JOCも、空手、武術太極拳、カバディ、セパタクローなどを「アジアの地域性を色濃く反映した独自の競技」として紹介しています。

ここからは、特に「どんな競技なの?」と気になる競技を紹介します。

カバディってどんな競技?

「カバディ」という名前は聞いたことがあっても、実際の競技内容を知らない人も多いのではないでしょうか。

カバディは、攻撃側の選手が相手陣地に入り、相手選手にタッチして自陣に戻ってくることを目指す競技です。

攻撃側と守備側が激しくぶつかり合うため、スピードだけでなく、瞬発力や判断力、体力も必要になります。

JOCでは、今大会の注目選手としてカバディの阿部哲郎選手を紹介しています。

「ルールを知らないけど見てみたい」という人にもおすすめの競技です。

セパタクローってどんな競技?

セパタクローは、東南アジアを中心に親しまれている競技です。

簡単にいうと、足や頭などを使ってボールを相手コートへ返す、バレーボールに似たスポーツです。

手を使わずにボールを扱うため、アクロバティックなプレーも見どころです。

日本ではまだなじみが薄い競技ですが、アジア大会では注目したい競技の一つです。

JOCでは、セパタクローの春原涼太選手を今大会の注目選手として紹介しています。

武術太極拳ってどんな競技?

武術太極拳は、中国武術をもとにした競技です。

武術の型や動きを演じる「套路(とうろ)」などがあり、力強さだけでなく、スピード、正確性、身体の美しさなども見どころです。

JOCでは、武術太極拳の齋藤志保選手を注目選手として紹介しています。

テックボールってどんな競技?

今回のアジア大会で、特に「何それ?」となりそうなのがテックボールです。

テックボールは、中央が湾曲した専用のテーブルを使い、サッカーのように足や頭などでボールを打ち返す競技です。

サッカーと卓球を組み合わせたような要素があり、ボールコントロールの技術が重要になります。

JOCでは、テックボールの早稲昭範選手を注目選手として紹介しています。

パデルってどんな競技?

パデルは、テニスと似たラケットスポーツです。

コートの周囲に壁があり、壁を利用してボールを返すのが大きな特徴です。

日本ではまだ知名度が高いとはいえませんが、世界的には人気が広がっているスポーツです。

今回のアジア大会では、パデルも実施されます。

JOCでは、パデルの小澤琴巳選手を注目選手として紹介しています。

クラッシュってどんな競技?

「クラッシュ」も今回のアジア大会で注目したい競技です。

クラッシュは、ウズベキスタン発祥の組み技系格闘技で、相手を投げるなどしてポイントを競います。

2026年の愛知・名古屋大会では、柔術、クラッシュ、総合格闘技(MMA)が「コンバットスポーツ」として実施されます。

JOCでは、クラッシュの黒木七都美選手を注目選手として紹介しています。

eスポーツもアジア大会の正式競技!

今回のアジア大会では、eスポーツも実施されます。

ゲームを使って競技を行うeスポーツは、これまでのスポーツ大会とは少し違った印象を持つ人も多いかもしれません。

JOCも、eスポーツを「まだオリンピックでは正式競技となっていない競技」として紹介しています。

ゲームが好きな人にとっては、アジア大会を見るきっかけになりそうです。

クリケットにも注目!

クリケットも、日本ではまだなじみが薄い競技の一つです。

一方、アジアを含む世界各地では非常に人気があります。

今回のアジア大会ではクリケットも実施され、JOCでは柳田舞選手を注目選手として紹介しています。

「野球に似ているけど何が違うの?」

というところから見てみると、楽しみやすいかもしれません。

アジア大会2026で注目したい日本選手

JOCが紹介している今大会の注目選手には、次のような選手がいます。

競技注目選手
陸上競技北口榛花
競泳松下知之
飛込玉井陸斗
アーティスティックスイミング比嘉もえ
サッカー市原吏音
テニス綿貫陽介
ボクシング並木月海
バレーボール関菜々巳
体操競技橋本大輝
スポーツクライミング安楽宙斗
卓球※注目選手情報は大会公式を確認
空手釜つばさ
ブレイキン半井重幸
サーフィン五十嵐カノア
スケートボード小野寺吟雲
カバディ阿部哲郎
セパタクロー春原涼太
クリケット柳田舞
eスポーツ中山大地
柔術田中美佳
クラッシュ黒木七都美
総合格闘技村山大介
パデル小澤琴巳
テックボール早稲昭範

※代表選手や出場状況は変更される場合があります。最新情報は大会公式サイトやJOCの情報をご確認ください。

アジア大会2026で特に注目したい競技5選

たくさんの競技がある中で、「まず何を見ればいい?」という方におすすめしたいのが次の5競技です。

1.卓球

日本でも人気が高く、石川佳純さんがTBSスペシャルアスリートアンバサダーを務めていることからも、注目度の高い競技です。

2.サッカー

ルールを知っている人が多く、アジア各国との対戦を楽しみやすい競技です。

3.陸上

短距離、長距離、跳躍、投てきなど、さまざまな種目があり、アジアのトップアスリートが集まります。

4.eスポーツ

従来のスポーツとは違った競技として注目されています。

ゲームが好きな人にとっては、今回のアジア大会を見るきっかけになりそうです。

5.カバディ・セパタクローなどのアジア独自競技

「今まで見たことがない競技を見てみたい」という人には、カバディやセパタクローがおすすめです。

アジア大会ならではの競技なので、オリンピックとは違った楽しみ方ができます。

アジア大会2026はいつ開催される?

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」は、以下の日程で開催されます。

開催期間:2026年9月19日(土)~10月4日(日)

開催地は愛知県・名古屋市を中心とした地域です。

日本での開催は1994年の広島大会以来、32年ぶりとなります。

まとめ|アジア大会は珍しい競技にも注目!

2026年9月19日から始まる「アジア大会 愛知・名古屋」では、43競技が実施されます。

陸上、水泳、サッカー、卓球、バレーボールなど、日本でもおなじみの競技がある一方で、

  • カバディ
  • セパタクロー
  • 武術太極拳
  • テックボール
  • パデル
  • クラッシュ
  • eスポーツ
  • クリケット

など、普段はあまり見る機会のない競技もあります。

アジア大会では、オリンピックとは違った競技を見ることができるのが大きな魅力です。

「名前は聞いたことがあるけど、ルールは知らない」という競技を調べながら観戦すると、さらに楽しめそうですね。

9月19日の開幕に向けて、気になる競技や選手を今からチェックしておくのもおすすめです。

参照:
https://www.olympics.com/ja/news/20th-asian-games-aichi-nagoya-2026-team-japan-athlete-list

コメント