【アジア競技大会2026】開会式チケットの買い方・残席状況まとめ|B席残りわずか

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2026年9月19日(土)に開幕する第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)

開会式のチケットはどこで、どうやって買えるのか

という疑問に対して、現在の販売状況とあわせてまとめました。

日本での夏季アジア大会開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとあって、開会式チケットの需要は高まっています。参考にしてくださいね。

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開会式チケットの購入方法

開会式チケットは、公式チケット販売サイトで購入できます。

愛知・名古屋2026 公式チケットサイト | ホーム

アジア大会の競技チケット購入は、公式チケットサイトの他、下にあげたようなサイトで購入できますが、開会式に関しては、公式チケット販売サイトのみで購入可能が確認できました。

  • 公式チケット販売サイト:無料の「応援ID」登録が必要。支払いはクレジットカードまたはGoogle Payに対応
  • Asian Qチケット:ID登録が不要な購入方法
  • 街かどチケット販売所:対面での購入が可能
  • プレイガイド:チケットぴあなど

開会式チケットの価格帯

開会式チケットは席種によって価格差が大きく、最高額6万円、最安1,500円です。

【最新】残席状況(2026年9月15日時点)

2026年9月15日時点で公式サイトを確認したところ、開会式チケットはB席のみ残りわずかという表示になっていました。

他の席種はすでに完売している可能性があります。

在庫状況は時々刻々と変わるため、購入を検討している方は公式チケット販売サイトで最新の状況を必ず確認してください。開幕まで日数が少なくなっており、今後さらに完売に近づくことが見込まれます。

チケット購入後に必要な手続き(事前来場者登録)

開会式チケットを持っている場合も、それだけでは入場できません。別途、事前の来場者情報登録が必須です。

  • 登録期間:8月21日〜9月17日(木)23:59まで
  • チケット1枚につき1名ずつ登録が必要
  • 登録がないと入場できないので要注意

当日は本人確認も実施されるため、チケットとあわせて本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)の原本を持参してください。

開会式の基本情報

  • 開催日:2026年9月19日(土)
  • 会場:名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)
  • 開会式開始:18:00(開門13:30、WARM-UP STAGE 16:00〜)

開会式の見どころ(チケットを買う前に知っておきたいこと)

  • WARM-UP STAGE(16:00〜)にはINI四郷地区棒の手保存会が出演(MC:小林拓一郎さん、加藤里奈さん)
  • 総合演出は堤幸彦さん、コンセプトは「HEART BEAT Aichi-Nagoya」
  • 航空自衛隊ブルーインパルスによる展示飛行も予定(ただし飛行時間は午前9時台で、開会式本体とは別の時間帯)
  • 式典本編の出演者・プログラムは現時点では未発表

放送・配信情報(チケットが取れなかった場合)

チケットが入手できなかった場合も、TBSテレビが大会期間中(9月19日〜10月4日)の国内放送を担当します。開会式当日の具体的な放送時間枠は本記事執筆時点では番組表に未掲載のため、判明次第追記します。ネット配信はU-NEXTが案内していますが、配信開始時刻が開会式開始時刻(18時)とズレている可能性があるため、最新の配信内容は公式案内で確認してください。

まとめ

開会式チケットはB席のみ残りわずかという状況(2026年9月15日時点)で、購入を迷っている方は早めの確認がおすすめです。最新情報は下記でご確認ください。

  • 大会公式チケット販売サイト
  • 大会公式サイト
  • 大会公式SNS(X)

本記事も状況が変わり次第、随時更新していきます。

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