華道家として知られる假屋崎省吾さんが、2026年9月1日放送の『プラチナファミリー』に出演します。今回の放送では、森泉さんが假屋崎省吾さんの鎌倉の自宅を再訪。
以前は未完成だった庭が完成し、約50種類のバラが咲く庭や、初公開となるオープンキッチンなどが紹介されます。
今回は、假屋崎省吾さんの鎌倉の自宅や庭、現在の活動、今後の夢について調査しました。
※この記事は2026年9月1日放送前の情報をもとに作成しています。放送後、番組内容を追記・更新する場合があります。
假屋崎省吾が『プラチナファミリー』に出演!鎌倉の自宅を公開
2026年9月1日放送の『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』では、假屋崎省吾さんの鎌倉の自宅が紹介されます。
番組では、以前にも假屋崎さんの自宅を訪れた森泉さんが再訪。
今回の見どころは、前回はまだ完成していなかった庭が完成したことです。
約50種類のバラが彩る庭に、森泉さんは「お花屋さんみたい」と感激。
スタジオの高嶋ちさ子さんからは「ベルサイユ宮殿みたい」との声も飛び出します。
さらに母屋では、1年中蘭が咲き誇る広々としたオープンキッチンも初公開。
別館では、假屋崎さんがピアノを演奏し、チェリストの水谷川優子さん、バイオリニストの鷲見恵理子さんとともにティーパーティーを開催します。
最後には3人で「アヴェ・マリア」を披露する予定で、華道だけではない假屋崎さんの多彩な才能にも注目が集まりそうです。
假屋崎省吾の自宅は鎌倉!1000坪超の敷地に広がる邸宅
假屋崎省吾さんは、長年暮らしていた表参道を離れ、現在は鎌倉の自宅を拠点にしています。
鎌倉の自宅について、假屋崎さんは過去に「敷地が1000坪以上」と明かしています。
広大な敷地には緑が広がり、庭の奥はまるで森のような空間になっているそうです。
鎌倉の自宅を購入したきっかけはYouTube
鎌倉の自宅との出会いは、偶然だったといいます。
假屋崎さんがスマートフォンでYouTubeを見ていたところ、現在の自宅を紹介する映像を目にしたことがきっかけでした。
それまで持っていた鎌倉のイメージとは違い、広い芝生の庭や石造りの建物などに惹かれたそうです。
その後、同じ物件が不動産サイトに掲載されていることを知り、現地を訪問。
そして、気に入った物件をすぐに購入することを決断したといいます。
表参道から鎌倉への移住については、周囲にマンションや住宅が増え、環境にストレスを感じるようになったことも理由の一つだったと話しています。
假屋崎省吾の鎌倉の自宅はどんな家?
1000坪を超える敷地に建つ假屋崎省吾さんの自宅には、華道家ならではのこだわりが詰まっています。
建物の改修や別館の整備も行われ、花や音楽を楽しむための空間が作られています。
坂倉建築研究所が手がけた別館
鎌倉の自宅では、ガレージの建て替えも行われました。
設計を担当したのは、假屋崎さんの軽井沢の別荘も手がけた坂倉建築研究所です。
假屋崎さん自身の公式ブログでも、鎌倉の自宅のガレージについて、坂倉建築研究所に設計・施工管理を依頼したことを明かしています。
別館には車を置くスペースだけでなく、洗濯室や食料庫、ピアノの練習室、来客スペースなども設けられています。
ピアノを楽しむための空間も
假屋崎さんは、華道家としてだけでなくピアノを演奏することでも知られています。
別館にはピアノの練習スペースがあり、音響にもこだわった空間となっています。
鎌倉の景観に関する条例によって屋根の形状に制限があったことから、天井を三角形にしたところ、結果的にピアノを弾く際の音響にもよい効果があったそうです。
花や植物に囲まれた華やかなインテリア
室内には花や植物をモチーフにした壁紙やシャンデリアなどが取り入れられています。
一方で、愛犬が暮らすことも考え、床材には犬が滑りにくい素材を選ぶなど、暮らしやすさにも配慮されています。
假屋崎省吾の庭がすごい!約50種類のバラが咲く庭
鎌倉の自宅で特に注目されているのが、広大な庭です。
假屋崎さんは、建物を整えるのと同時に庭の大規模な整備にも取り組んできました。
今回の『プラチナファミリー』では、以前は未完成だった庭が完成した姿が紹介されます。
その庭を彩るのが、約50種類のバラです。
森泉さんが「お花屋さんみたい」と驚くほどの美しい庭となり、高嶋ちさ子さんからは「ベルサイユ宮殿みたい」という感想も飛び出しました。
庭の奥はまるで森のよう
以前から假屋崎さんは、自宅の敷地について
「庭の奥はほぼ森のよう」
と紹介していました。
鳥の声や自然を感じながら暮らせる環境で、愛犬たちとの散歩を楽しむこともあるそうです。
また、庭には愛犬たちが遊びやすいよう、中央部分を洗い出しにするなどの工夫もされています。
四季折々の花を楽しめる庭
假屋崎さんの庭では、季節によってさまざまな花や植物を楽しむことができます。
春には日本水仙や枝垂れ梅、クリスマスローズ、桜、パンジー、牡丹など。
初夏には菖蒲やジャーマンアイリス、紫陽花。
夏には百合や百日紅などが庭を彩ります。
秋には紅葉を楽しむことができ、冬には花が少なくなっても、葉を落とした木々の枝や雪景色など、季節ごとの美しさを感じられるそうです。
華道家として花を扱う假屋崎さんですが、庭の手入れにも自ら関わっています。
自身の公式ブログでも、鎌倉の自宅の庭に咲く花をたびたび紹介しています。
假屋崎省吾の自宅には愛犬も!6匹と暮らしている?
假屋崎省吾さんは、鎌倉の自宅で愛犬たちと暮らしています。
過去には、6匹の犬たちが庭で遊べるように庭を整備していることも明かしていました。
大型犬から小型犬までさまざまな犬と暮らしており、広々とした庭は愛犬たちにとっても大切な場所になっているようです。
自然豊かな鎌倉で愛犬と散歩を楽しめることも、假屋崎さんがこの場所を気に入っている理由の一つなのかもしれません。
假屋崎省吾の現在の活動は?
鎌倉で自然に囲まれた生活を送る一方で、假屋崎省吾さんは現在も華道家として精力的に活動しています。
歴史的建造物でのいけばな作品
假屋崎さんは、これまで歴史ある建造物を舞台に、花を使った作品を発表してきました。
元離宮二条城や名古屋城、松山城、首里城、旧岩崎邸など、歴史を重ねてきた建築と花を組み合わせ、空間そのものを作品へと変えていく活動を続けています。
着物や器などのデザインも
華道だけではなく、着物や振袖、ジュエリー、ガラス器など、さまざまな分野のデザインやプロデュースにも携わっています。
花を通して培ってきた色彩感覚や美意識を、幅広いジャンルに広げているのも假屋崎さんの魅力です。
ピアノ演奏も続けている
假屋崎さんは、幼い頃から親しんできたピアノも長く続けています。
2026年9月1日の『プラチナファミリー』でも、別館でチェロ、バイオリンとともにピアノを演奏する姿が紹介される予定です。
華道家としての活動だけでなく、音楽とのコラボレーションにも注目です。
假屋崎省吾には「古民家美術館」の夢も!
現在も精力的に活動する假屋崎省吾さんには、さらに新しい夢があります。
それが、古民家を移築して、自分の作品を展示できる美術館のような場所を作ることです。
古い木材の魅力を生かして古民家を再生し、その周囲に木々を植え、庭を整える。
そして、完成した空間で自身の作品を展示し、個展を続けたいという夢を描いているそうです。
60代後半になっても、まだまだ新しいことに挑戦し続ける假屋崎さん。
鎌倉の自宅で庭を育てながら、次はどのような「美の空間」を作り出すのか、今後の活動にも注目したいですね。
まとめ|假屋崎省吾の鎌倉の自宅は美へのこだわりが詰まった家
假屋崎省吾さんの自宅は、鎌倉にある1000坪を超える敷地に建つ、自然豊かな邸宅です。
特に庭には約50種類のバラが咲き、四季折々の花や木々を楽しめる空間となっています。
2026年9月1日放送の『プラチナファミリー』では、完成した庭や初公開のオープンキッチン、別館でのティーパーティーなどが紹介される予定です。
華道だけでなく、音楽やデザインなど幅広い分野で活動を続ける假屋崎省吾さん。
自然と花に囲まれた鎌倉で、これからどのような「美」を生み出していくのか、今後の活動にも注目です。


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