2026年8月16日(日)、フジテレビ系の人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』で、2週にわたって放送された新企画「男女混合4×200mリレーサバイバルレンチャン」がついに決着しました。
8月9日の前半戦では、14チーム・総勢56名の中から6チームが脱落。
※ここからネタバレ
そして8月16日の後半戦では、勝ち残った8チームによるさらに激しい戦いが繰り広げられ、決勝では大逆転の末、チームおばたが優勝しました。
この記事では、後半戦の第7レースから決勝までの脱落順位や、優勝したチームおばたの激闘、さらに放送後に大きな話題となったモデル・大瀧沙羅さんについてまとめます。
前半戦、メンバーについてはこちらをご覧ください↓


【鬼レンチャン】4×200mリレー後半戦の脱落チーム一覧
8月16日の後半戦では、8チームからさらに5チームが脱落。
| レース | 脱落チーム |
|---|---|
| 第7レース | オリンピアン |
| 第8レース | 感謝祭 |
| 第9レース | モデル |
| 準々決勝 | プロレス |
| 準決勝 | サッカー |
最終的に決勝へ進んだのは、チームおばた、チームワタナベ、チーム福島一家の3チームでした。
それでは、各レースの結果を詳しく見ていきます。
第7レース脱落:オリンピアン
萩野公介さんや入江聖奈さんら、オリンピック経験者がそろった強豪チームでしたが、アンカーを務めた金丸祐三さんが右足を負傷。
まさかのアクシデントにより棄権することとなり、オリンピアンチームは第7レースで敗退となりました。身体能力の高いメンバーがそろっていただけに、思わぬ形での脱落となりました。
第8レース脱落:感謝祭
佐野文哉さんをはじめ、若手アイドルや芸人らが最後まで粘りを見せましたが、ここで力尽きる結果となりました。
前半戦から注目を集めていたチームだけに、惜しい敗退となりました。
第9レース脱落:モデル
ギャビーさん、大瀧沙羅さん、モーゼス夢さん、OBBYさんの4人で戦いました。
モデルならではの抜群のスタイルにも注目が集まったチームでしたが、ベスト5で敗退となりました。
準々決勝脱落:プロレス
OSKARさん、永井大貴さん、飯田沙耶さん、上谷沙弥さんが、持ち前のフィジカルとスタミナを生かして奮闘しました。
しかし、決勝進出をかけた戦いでは最後まで勝ち残ることができず、準々決勝で敗退となりました。
準決勝脱落:サッカー
元日本代表の加地亮さんや鄭大世さんら、サッカー界の実力者が集結したチーム。
元プロ選手としての意地を見せ、決勝目前まで勝ち上がりましたが、あと一歩及ばず準決勝で敗退となりました。
決勝進出は「おばた・ワタナベ・福島一家」
激しいサバイバルを勝ち抜き、決勝に進出したのは以下の3チームです。
ここまで勝ち残っただけでも十分な快挙ですが、いよいよ100万円をかけた最後の戦いが始まりました。
決勝戦はチームおばたが大逆転!
決勝戦では、序盤からチームワタナベがリードする展開となりました。
第1走者のおののさんが好走し、チームワタナベが先頭に立ちます。
しかし、第3走者で大きなドラマが待っていました。
チームワタナベの信子さんが失速すると、その隙を突いたのがチームおばたの緑川静香さん。
緑川さんが怒涛の追い上げを見せ、見事に逆転してトップに浮上します。
そしてアンカーを務めたおばたのお兄さんが後続を振り切り、1位でゴール!
見事、チームおばたが優勝し、「鬼レンチャン達成」となりました。
チームおばたはアクシデントを乗り越えて優勝
チームおばたにとって、決勝までの道のりは決して順調ではありませんでした。
前半戦では、メンバーの庄司が足を負傷するアクシデントが発生。急きょ、福ちゃんへ選手交代するという苦しい状況にも見舞われました。
それでもチーム一丸となって戦い続け、最後は決勝で大逆転。
まさに、チームワークと粘り強さでつかんだ優勝となりました。
モデル・大瀧沙羅の涙に大きな反響
今回の放送では、チームモデルの大瀧沙羅さんにも大きな注目が集まりました。
21歳の大瀧さんは陸上未経験ながら、チームの一員としてリレーに挑戦。敗退後には、チームメンバーに迷惑をかけてしまったことを悔やみ、涙を流す場面がありました。
そして、「もう1回リベンジお願いします!」と頭を下げる姿も。その姿を見た千鳥の大悟さんからも、今後の人気を予感させる言葉が飛び出しました。
SNSでも、
- 「可愛すぎる、ファンになった」
- 「肌が綺麗すぎる」
- 「泣かないで、よく頑張った」
など、大瀧さんを応援する声が見られ、大きな反響となりました。
競技での結果だけではなく、最後まで一生懸命に走る姿が視聴者の心をつかんだようです。
『鬼レンチャン』4×200mリレー後半戦の結果まとめ
| 順位・レース | 結果 |
|---|---|
| 第7レース | オリンピアン脱落 |
| 第8レース | 感謝祭脱落 |
| 第9レース | モデル脱落 |
| 準々決勝 | プロレス脱落 |
| 準決勝 | サッカー脱落 |
| 決勝 | チームおばた優勝 |
そして、決勝の最終結果は以下の通りです。
優勝:チームおばた
決勝ではチームワタナベが先行する展開となりましたが、緑川静香さんの大逆転、そしてアンカーのおばたのお兄さんの走りによって、チームおばたが見事に勝利。
まとめ
『千鳥の鬼レンチャン』の新企画「男女混合4×200mリレーサバイバルレンチャン」は、2週にわたる激闘の末、チームおばたの優勝で幕を閉じました。
個人の走力だけではなく、バトンパスやチームワーク、そして最後まであきらめない気持ちが勝敗を左右する、見応えのある企画となりました。
また、チームモデルの大瀧沙羅さんのように、今回の企画をきっかけに注目を集めた出演者も。
今後、『千鳥の鬼レンチャン』でこのリレー企画が再び開催されるのかにも注目ですね。
※本記事は2026年8月16日放送の『千鳥の鬼レンチャン』の内容をもとに作成しています。



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