世界を席巻するHYBEが、またしても前代未聞のオーディションを開始しました。
その名も、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)』
これまでのオーディション番組と大きく違うのは、デビューできる枠が「たったの1人」という過酷すぎるルールです。
「なぜ1人だけなの?」「残りのメンバーは誰?」「いつデビューするの?」と、気になっている方も多いはず。
そこで今回は、話題の『ワースカ』について、合格枠の秘密や2026年のワールドレビュー予定、そして既に決まっている3名のメンバーなど、番組の基本情報をまるごと分かりやすく解説します!
この記事を読めば、今からでも『ワースカ』を120%楽しめるようになりますよ。
WORLD SCOUT(ワースカ)とは?番組の概要
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(通称:ワースカ)』は、グローバル音楽市場を牽引するHYBEと、全米トップレーベルのGeffen Recordsがタッグを組んだ超大型オーディションプロジェクトです。
BTSやKATSEYE(キャッツアイ)を育て上げた世界最高峰の育成・スカウトチームが、日本全国から集まった次世代のスターを発掘します。
番組の主な特徴
- 圧倒的な応募数: 約14,000名もの応募が殺到。その中から厳しい選考を勝ち抜いた精鋭たちが、番組に登場します。
- 豪華な審査員・トレーナー陣: BTSの生みの親の一人であるソン・ソンドゥク氏をはじめ、グラミー賞ノミネート経験者など、世界の第一線で活躍するプロフェッショナルが審査を担当します。
まさに、「日本から世界へ羽ばたくスター」を本気で探し出すための、グローバル基準のオーディション番組となっています。
デビューへの合格枠はたったの「1人」!その理由
一般的なオーディション番組では、5人〜10人前後のグループが誕生するのが通例です。しかし、この『ワースカ』が異例と言われる最大の理由は、
合格者がたったの「1人」
という点にあります。
これには、プロジェクトの明確なコンセプトが関係しています。
「最後の1ピース」を探す物語
今回のオーディションは、ゼロからグループを作るものではありません。実は、すでに才能溢れる3名のメンバーが選出済みなのです。

番組タイトルの「THE FINAL PIECE」には、「すでに揃っている3人に、日本から最高の一人を加え、最強の4人組を完成させる」という意味が込められています。
1/14,000の超・難関
応募総数は約14,000名。そこからたった1人を選ぶという、まさに「砂漠の中から一粒のダイヤモンドを見つけ出す」ような究極の倍率です。
合格者は、単なるオーディションの勝者ではなく、世界基準の3名と肩を並べ、即戦力としてグローバルステージに立つ実力が求められます。この「1枠を巡る極限の緊張感」こそが、ワースカの最大の魅力といえるでしょう。
すでに決定している3名のデビューメンバー
「最後の1ピース」を待っている3名は、すでに世界中から選抜された超実力派たちです。彼女たちのプロフィールをチェックしておきましょう。
彼女たちは、HYBE×Geffen Recordsに所属のKATSEYE(キャッツアイ)を生み出したオーディション番組『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていた3人です。
| 名前 | 年齢 | 出身 |
| EMILY(エミリー) | 19歳 | アメリカ |
| LEXIE(レキシー) | 21歳 | スウェーデン |
| SAMARA(サマラ) | 20歳 | ブラジル |



この3人はすでにトレーニングを開始しており、その実力は折り紙付きです。ここに日本から選ばれる1人が加わることで、アメリカ・ヨーロッパ・ブラジル・日本という、まさに世界を網羅した多国籍な4人組グループが2026年に誕生することになります。
スタジオキャストも超豪華!出演者一覧
『ワースカ』をスタジオで見守るのは、現在のアイドル・エンタメ界を象徴する豪華なメンバーです。
単なる審査ではなく、オーディションを戦い抜いてきた現役アイドルたちが「彼女たちの苦労や輝き」を代弁してくれるのも、この番組の見どころの一つです。
まとめ:日本から選ばれる「ファイナルピース」は誰?
1万人以上の応募者の中から、たった1人だけが選ばれる過酷な旅『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』
エミリー、レクシー、サマラと共に、2026年にグローバルデビューを飾る日本人はいったい誰になるのでしょうか。
放送はABEMAで毎週火曜夜8時から独占配信中です。
歴史的なグループが誕生する瞬間を、リアルタイムで追いかけていきましょう!



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