富山県で子連れ旅行をするなら、自然・遊び・グルメがバランスよく楽しめるコースがおすすめです。
今回は、小学生と幼稚園児を含む家族で実際に体験した、
「黒部峡谷トロッコ列車+ミラージュランド1泊2日モデルコース」を紹介します。子どもだけでなく、大人も十分に楽しめるコースですよ!ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。
立ち寄った場所
・道の駅「KOKOくろべ」
・黒部峡谷トロッコ列車
・ミラージュランド

1日目:道の駅「KOKOくろべ」でランチ
出発後、まず向かったのは黒部エリアの道の駅。
到着したのは11時半ごろで、休日ということもありフードコートはやや混雑していました。
席が空くまで10分ほど待ちましたが、回転は比較的早く、スムーズに食事をとることができました。
フードコートは家族連れに便利
館内には以下のような店舗が並んでいます。
- うどん・そば
- ラーメン
- オムライスなどの洋食
- クレープ・スイーツ
家族で食べたいものがバラバラでも、それぞれ好きなメニューを選べるのが便利でした。お子様ランチもありましたよ。
また、同じフロアには小さな遊びスペースもあり、子どもは食事の待ち時間も退屈せずに過ごせます。
お土産・遊び場も充実
食事エリアの隣にはお土産コーナーがあり、富山のお土産や雑貨など種類も豊富でした。
さらに屋外には広い水遊びエリアがあり、じゃぶじゃぶ池のような場所で子どもたちが自由に遊べます。
石の上をジャンプしたり、裸足で水に入ったりと、思い思いに楽しんでいました。
また、以下のような遊具もあります。
大人も座って見守れる環境が整っているのが安心ポイントです。
天気の良い日は、白山を望める景色も楽しめます。

午後:トロッコ列車で大自然を満喫
14時頃まで道の駅でゆっくり遊んだ後、車でトロッコ列車の駅へ移動しました。
移動時間は約30分ほどで、思ったより近く感じました。
トロッコ列車のチケットは事前にネット予約していたため、チケットの完売や列車の乗車時間など気にせず、余裕を持って移動することができました。

※トロッコ列車は、季節・時間帯によってチケットが完売するため、当日券よりも、事前予約が絶対におすすめです!
黒部峡谷トロッコ列車の魅力
黒部峡谷鉄道トロッコ列車 は、渓谷沿いを走る観光列車で、自然を間近に感じられる人気スポットです。
この日は最終便に乗車しました。
5月の時期は少し肌寒く、特に帰り道は冷えるため上着は必須です。


トンネルを通ることが多いので、夏はひんやり涼しいこと間違いなし!列車も、普通タイプは窓がないので、風を感じられると思いますよ。
車窓からの景色と体験
列車からはダムや渓谷の景色が続き、途中で野生の猿にも遭遇しました。
子どもたちは自然探しをしながら楽しんでおり、特に幼稚園児は「サルがいるか探す」ことに夢中になっていました。
往復する間に短い休憩があり、ゆっくりと景色を楽しむことができます。片道約1時間ですが、休憩場所にトイレもあるので、子どもたちも心配なく楽しめます。

駅構内も楽しめる
駅には以下のような施設があります。
アイスなど列車内に持ち込み可能なので、季節によってぴったりのものを持ち込んで、自然とともに楽しむのもありですね。
宿泊:魚津市内で1泊
宿泊は魚津市内のホテルを利用しました。
飲食店は周辺にありますが、数は多くないため、事前に食事場所を決めておくと安心です。
総合旅行予約サイトの楽天トラベル2日目:ミラージュランドで遊ぶ
翌日は朝10時から遊園地へ。
ミラージュランド は入園料が無料で、乗り物ごとにチケットを購入するスタイルです。
チケットは事前購入がお得
当日はチケット綴りを購入しましたが、Web購入やキャンペーン利用の方が少し安くなる場合があります。
事前チェックがおすすめです。
子どもが楽しめるポイント
園内は比較的コンパクトなので、午前10時に入園して午後2時ごろにはほぼ全て回ることができました。小さい子は乗れないものや、保護者同伴(チケット必要)があるので、checkしてくださいね。
- アトラクション
- ポニー乗馬体験
- 海が見えるロケーション
- 屋台・軽食
海のすぐそばにあるため、日本海の景色や潮風も楽しめます。夏季限定でプールもありますよ!
昼食は持ち込みで対応
屋台もありますが、今回は事前にパンなどを用意して持参しました。
結果的にスムーズに昼食を取ることができ、時間を有効に使えました。

遊園地のすぐ横に広場があるので、シートやポップアップテントなどを持っていくと、より快適にランチや休憩を楽しむことができますよ。
まとめ:子連れ富山旅行におすすめの理由
今回の旅行は、以下の点で非常に満足度が高い内容でした。
- 自然(トロッコ列車)
- 遊び場(道の駅・遊園地)
- 移動距離が短い
- 子どもが飽きにくい構成
特に小学生・幼稚園児のいる家族には、無理なく楽しめるバランスの良い旅行コースです。ぜひ、これからの季節に合わせて、予定を組んで楽しんでくださいね。


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