小学生と幼稚園児を連れて、地方から新幹線で東京へ2泊3日の家族旅行に行ってきました。車は使わず、移動はすべて電車。
「子連れで東京旅行をしたいけれど、車なしでも大丈夫?」「2泊3日ならどんなスケジュールがおすすめ?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、小学生と幼稚園児を連れたわが家が実際に回ったモデルコースをもとに、スケジュールや宿泊したホテル、移動方法、費用の目安などを詳しく紹介します。
これから夏休みや連休に東京旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。
子連れ東京旅行2泊3日のスケジュール
当日の朝から、帰りまでの2泊3日のざっくりスケジュールはこちら!
| 日程 | 行き先 |
|---|---|
| 1日目 | 新幹線で東京へ→浅草→東京スカイツリー |
| 2日目 | ディズニーシー |
| 3日目 | うんこミュージアム→帰宅 |
1日目|新幹線で東京へ!浅草と東京スカイツリーを満喫
地方から新幹線で東京へ向かい、東京駅には11時頃に到着しました。この時間は計算してのことです。すべては、お昼ご飯を浅草で食べ歩きするためです!
浅草を散策!雷門や仲見世通りで食べ歩き
到着後はそのまま電車で浅草へ移動し、目につくおいしそうなものを少しずつ購入し、子どもたちと一緒に気軽に食べながら散策しました。
浅草ではお店に入ってゆっくり食事をすることも考えましたが、小さい子どもがいるため、好きなものを少しずつ楽しめる食べ歩きスタイルがちょうどよく、結果的に大正解でした。
購入した食べ物は、浅草寺の境内の奥にある休憩スペースでゆっくり食べることもでき、子どもたちも落ち着いて休憩しながら過ごすことができました。人は多いものの、座れる場所があることで安心して食事ができたのも良かったポイントです。
東京スカイツリーへ!事前チケット購入でスムーズに入場
その後は東京スカイツリーへ移動し、事前に購入していたチケットでスムーズに入場。展望台からの景色に子どもたちは大興奮でした。
ちなみに我が家は、浅草からスカイツリーまで徒歩で移動しました。地図で見た感じだと歩いていけそうと思ったのですが、これが大人でもちょっと疲れる距離・・・途中たまたまあった公園で休憩をはさみながらなんとか到着。翌日もあるので、できれば電車移動の方が体力温存になりますね。
でも、スカイツリーがだんだん近づいてくる感じは、歩いてじゃないと体験できなかったので、いい思い出です!

わが家は事前にチケットを購入していたため、当日はスムーズに入場できました。前売り券は当日券よりも安く購入できるので、子連れ旅行なら事前予約がおすすめです。
東京ドーム近くのホテルへ移動
夕方になり、いったん東京駅に戻りコインロッカーに預けていた荷物を取り出し、ホテルへ移動しました。
今回の東京旅行では、東京ドーム近くの「the b 水道橋」に宿泊しました。1日目は東京駅から浅草、東京スカイツリーを観光したあとにホテルへ向かうスケジュールだったため、アクセスの良さを重視して選びました。
また、ホテルへ向かう途中に東京ドームを見ることができ、旅行気分をさらに盛り上げてくれました。すぐ近くに東京ドームシティもあり、万が一予定が変更になった場合でも、3日目の観光先の選択肢を増やしておけるのも魅力でした。
2日目のディズニーシーや3日目のお台場方面への移動もしやすく、周辺にはコンビニや飲食店も充実。観光メインの2泊3日を快適に過ごせる、利便性の高いホテルでした。

昨今、ホテルも割高ですよね・・・「the b 水道橋」は人数・立地を考えても割とリーズナブルでしたよ!
2日目|ディズニーシーを朝から夜まで満喫
2日目は、今回の旅行のメインイベントであるディズニーシーへ。来園者が多いと予想されている日だったため、9時の入園をスムーズにするべく、朝早くからホテルを出発しました。
東京ドーム周辺から舞浜駅まで電車で移動
ホテルのある水道橋から舞浜駅までは電車で約40分ほど。乗り換えはあるものの、1時間以内でディズニーシーに到着できるアクセスの良さでした。
入園までの待ち時間に朝ごはんを食べようと思っていたので、前日コンビニで軽食を準備していました。これで、入園までの子どもの時間つぶしにもなったので大成功!!
子どもと楽しめたアトラクション
入園後は、まずDPA(ディズニー・プレミアアクセス)の取得に大人が大忙し。残念ながら「アナとエルサのフローズンジャーニー」は取れませんでしたが、「ラプンツェルのランタンフェスティバル」と「トイ・ストーリー・マニア!」のDPAを取得することができました。長時間並ばずに楽しめたので、子連れに必須の課金です!!

子供にどれが一番楽しかったか聞くと、「トイ・ストーリー・マニア!」でした!ゲーム性のあるアトラクションがやはり人気ですね。
お昼ご飯や休憩スポット
小学生と幼稚園児を連れてのディズニーシーだったため、無理にレストランで食事をするのではなく、気軽に食べられるテイクアウトを活用。お昼ご飯はアラビアンコーストエリアの座れるスペースでゆっくりいただきました。
また、持参した小さな折りたたみ椅子とレジャーシートが大活躍。ちょっとした待ち時間や休憩の際に使えて、とても便利でした。
価格:1780円〜 |
夜まで遊んでホテルへ
幼稚園児にはB型ベビーカーを持参していたため、疲れた時にはベビーカーで休憩。夕方には少し眠ってしまいましたが、そのおかげで体力を回復し、夜までしっかりディズニーシーを楽しむことができました。
価格:4580円 |
3日目|うんこミュージアム東京で大はしゃぎ!
最終日はホテルをチェックアウトし、お台場にある「うんこミュージアム」へ向かいました。帰りの新幹線の時間もあったため、遠くまで移動するのではなく、無理のないスケジュールを意識して計画しました。
お台場へのアクセス
電車を利用して約40〜50分ほどでアクセスでき、車がなくても無理なく移動できました。東京駅を起点として考えていたので、帰りの新幹線にも問題ない移動距離だったと思います。
うんこミュージアムは、お台場の「ダイバーシティ東京プラザ」にあります。最寄り駅から徒歩3分で着くので、子どもたちへの負担も少ないです。
ショッピングモールの中なので、食事や買い物も一緒に楽しむことができます。
子どもたちが夢中になった展示
うんこミュージアムは、小学生も幼稚園児も夢中になって遊べる体験型施設で、カラフルな展示やゲーム、写真映えするスポットが盛りだくさん。家族みんなで笑いながら楽しめるので、旅行の締めくくりにもぴったりでした。
館内では写真を撮ったり、ゲームに挑戦したりと、子どもたちは最後まで大はしゃぎ。屋内施設なので、暑い日や雨の日でも快適に過ごせるのも魅力です。

うんこミュージアムは当日券も販売されていますが、混雑時には販売が終了することがあります。特に土日や夏休みは事前に日時指定チケットを購入しておくと安心です。わが家も事前予約をしていたので、スムーズに入場できました。
子連れ東京旅行2泊3日にかかった費用
家族4人(大人2人、小学生1人、幼稚園生1人)のおよその金額です。ホテルだけ、大人1人多いです。
- 新幹線代 (約7万円)
- ホテル代 (約5万円)※2泊、大人3人子ども2人
- ディズニーシー代(25,400円)
- スカイツリー代(7,500円)
- うんこミュージアム代(5,500円)
- その他(食費、お土産、電車移動費)
まとめ|子連れでも車なしで東京旅行2泊3日を満喫できた!
小学生と幼稚園児を連れての東京旅行でしたが、車なしでも十分楽しめました。浅草や東京スカイツリー、ディズニーシー、うんこミュージアムと人気スポットを効率よく回ることができ、子どもたちも大満足。これから夏休みに家族旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。


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