LDH主催のガールズオーディション番組「ガルバト」ですが、11月8日の放送では、いよいよ5次審査が始まりました!!
14人の候補生で挑む5次審査ですが、準決勝という位置づけで、ここを勝ち進むとファイナリストということになります。
今回は、5次審査の内容について、課題曲やグループ分けなど紹介します。
四次審査の結果については、こちらの記事をご覧ください。↓
「ガルバト」五次審査の審査内容は?
五次審査は、候補生14人全員でパフォーマンスし、審査されます。
そこで、五次審査本番で披露するための歌のパート決め争奪バトルが繰り広げられます。このパート決めバトルの結果を受けて、メインパートの5人が決定後、5次審査本番を迎えるということになります。

五次審査の課題曲
5次審査の課題曲は、このために書き下ろされた
バラード曲「Close」
です。
作詞作曲は、今までの審査や合宿などの指導をしてきた、Mayu Wakisakaさんです。

合格を待つ立場の候補生の気持ちを恋愛の歌詞で例えた、なんとも切ない楽曲です。なんども聞きたくなるメロディですよ♪
五次審査のミッション|パート争奪バトル
候補生は3つのチームに分かれて決められたパートを歌います。
各チームの同じパートを歌っている候補生がライバルになるので、3人ずつ(1つのパートだけ2人)で争うことになります。

「ガルバト」五次審査のグループわけ
このグループ分けで、他のチームの同じパートを歌う候補生がライバルということになります。3人(2人)のうちの勝者が、5次審査本番でメインパートの担当となります。ほかの候補生は、パートが少なくなるようです。

アピールする上で、やはりメインパートを勝ち取ることは必須となりますね。

Aチーム(4人)
パート①ユナ
パート②ユララ
パート③ミナミ
パート④コハル
Bチーム(5人)
パート①ヒナタ
パート②ヨシオカミュウ
パート③マノン
パート④アイコ
パート⑤マリン
Cチーム(5人)
パート①シモダミュウ
パート②ニコリ
パート③モモ
パート④トア
パート⑤コイロ
まとめ ~次回は?~
今回の放送では、各チームの発表まででした。
次回は、五次審査のパフォーマンスでメインパートをつかみ取ることができたメンバーが発表されます。
そして、五次審査本番とファイナルへ進むことができる候補生12人が発表されるようです。
14人→12人と、またもや2人脱落者がでる5次審査となります。
もうだれも脱落してほしくないくらい素敵なメンバーとパフォーマンスが見られるのですが、オーディションはなんと残酷で切ないですね・・・
次回放送が楽しみでもあり、でも誰も脱落してほしくない、という複雑な気持ちですが、見守っていきましょう!














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